写真研究会について

立命館で70年の歴史を誇る写真サークル

立命館大学大学写真研究会、略して写研は1950年に立命館大学理工学部より発足し、写真制作を主な活動としているサークルです。誕生から70年近く経過した今も変わらず、写真研究に精を入れて活動しています。

当会概要

位置づけ
学術系公認団体
本拠地
京都市北区等持院56-1 立命館大学内学生会館 BOX209
団体設備
衣笠:BOX & 専用暗室
BKC:サークルルーム & 共同暗室
主な活動内容
  • フィルムカメラおよびデジタルカメラによる写真の撮影
  • 暗室でのフィルム現像・写真プリント
  • 写真展の開催
  • 撮影会の実施
  • 外部団体からの依頼撮影
  • など...

フィルム活動が立命館で最も盛ん!

写研の特徴の一つは、フィルム活動が盛んに行われていることです。衣笠・BKCともに暗室を完備し、現像から手焼きまで一から自分の手で行なえます。また写研では、新人に対して入会から約5ヶ月間フィルム指導を行うので、フィルム未経験の方でも安心して活動に取り組むことができます。

他大学との交流

写研は、関関同立写真連盟、京都学生写真連盟に加入しており、他大学の写真サークルとの交流が非常に活発です。主に、定期的に合同での撮影会や展示会を行なっています。

西日本フォトマッチインターカレッジ

フォトマッチとは、5人一組でチームを結成し、写真の腕をトーナメントで競い合う大会です。西日本で初開催となった2018年度は、写研は3位入賞となりました。

部展

当サークルで毎年定期的に行われる写真展のことを「部展」といいます。写研のメインといえる活動です。

春展

5〜6月頃に開催される、2回生以上で行われる写真展です。

新人展

10月上旬に開催される、その年に入会した新人会員のみで行われる写真展です。

冬展

12月に開催される、3回生の引退を兼ねた写真展です。大多数が参加します。

卒展

年度終わりの3月に、その年の卒業生で行う写真展です。4年間の写研生活の集大成と言えます。

有志展

写真展は部展だけではありません。サークル内の有志によって以下のような写真展が開催されます。

新歓展

4月中旬に行う展示です。毎年新入生に写研の作風に触れてもらう機会となっています。

学祭展

11月の立命館大学の学園祭に合わせて行われる写真展です。2018年度は1日で350人以上の方にお越しいただきました。

学外展

例年春季休業期間に、学外のギャラリーを借りて行う写真展です。2018年度は京都のアートギャラリー北野で行い、250人以上の方にお越しいただきました。

関関同立写真展

6〜7月に大阪で行われる、関西大学写真部・関西学院大学写真部・同志社大学写真同好会・立命館大学写真研究会で組織している『関関同立写真連盟』で開催する合同写真展です。

京都学生写真連盟写真展

京都一円の大学写真サークルの交流・技術向上を目的に発足した京都学生写真連盟の写真展です。立命館大学・京都産業大学・京都女子大学の写真サークルが参加しています。

「華」〜北の国から京の都へ

2015年夏に、京都と北海道の大学合同で写真展を行いました。

フォトマッチ展

フォトマッチICで入賞した大学は、リコーイメージングスクエア大阪で展示を行います。

その他写真展

その他にも企画や人の集まりによって写真展が開催されることがあります。