2022年度開始です!

どうも皆さん、
写真研究会、会長のみわです。

みなさん入学おめでとうございます。

新学期が始まって、ああ、新入生きっとこのサイト見にきてくれてる人もいるだろうから、
早く新歓向けにも記事を書かないと……!!!!

と、思っているうちに4月も後半です。

 

というわけで、超簡単に写真研究会についてご紹介しますね。

写真研究会とは!

 

略して写研という感じで皆呼んでいます。

1950年に理工学部から発足した、かなり歴史のあるサークルで、

主にフィルムを扱う人が多く、暗室での作業も活発。

京都写真部連盟、FUPC(日本学生写真部連盟)、といった学生団体があり、他校と交流できる。

といった感じです。

 

 

2022年度予定している主な活動はというと、

2周回に1回くらいのzoomや対面での交流(計画中)

月1回程度の撮影会

2~3ヶ月に1回行われる展示会

という感じになっています。

 

写真系の他サークルさんも沢山ありますが、やはり特徴はというと、

フィルム文化が盛ん

他校との交流

が大きいところかなと思います。

 

個人的な印象ですが、空気感としてはかなり緩やかで、
ガチガチにサークル内で固まって何かをする!!
ということが続くことはほとんどなく、
基本的には個人のモチベーションに委ねられる感じになっているかと思います。

 

なので、もちろん一人で何か極めるもよし、
サークル内のメンバーを誘って撮影へ出かけるもよし、
暗室を活用するもよし、BOXに溜まるもよし、

という感じになっています。

 

会費やルール

気になる会費や写研のルールについてですが、

入会が2000円
月会費が1000円

という感じになっています。
暗室の利用に関しては、特に料金は設定していないので、
何本もフィルムを現像すれば、それだけお得に写真が撮れちゃうわけですね。

ちなみにお店でのスキャンよりも高画質なスキャナーもあるので、
例えば600円程度でお店で現像だけしてもらって、BOXでスキャンをする、
なんてこともできてしまいます。お得ですね。


ルールはというと、新入会員は全員新人展に作品を出す、ということがあります。

新人展というのは、毎年10月ごろに予定されているモノクロフィルム限定の写真展で、
すべての作品が自分で現像したもの、自分でプリントしたもの、という縛りがあります。

これは写研が長年フィルム文化、暗室文化を繋いできたものを途切れさせないため、
という感じになっていて、基本的には新人展さえ出してしまえば、
かなりフリーダムな活動という形になります。

 

フィルムカメラを持っていなくても大丈夫!

大学からカメラを初めてまだ何も持っていない….とか
フィルムは初めてで……という方でも大丈夫です!

衣笠、BKCそれぞれに数台貸出機があり、
Nikon F3、F4、F5、FE
Olympus OM-1
Minolta-SRT101

などなど、他にもいい感じのカメラがありますので、
自分のカメラを買うまで写研から借りておく、ということももちろん大丈夫です!

僕も個人的になぜか10台近く持っていますので、きっと使えない人は出ないはずです…….

居心地の良いBOX

 

展示直後で少々散らかっていますが、なかなか情緒があっていい部室です……..
特に朝はいい光が入るので、一人BOXでのんびりするなんかもいいですよ…..

 

 

暗室はこんな感じで、一通りの作業ができるようになっています。

先輩の中には引き伸ばし機をうまく使って(?)
体よりも大きいサイズの作品を焼いている方もいらっしゃいました…

 

 

衣笠のBOXは学生会館2階の突き当たりにありますので、
気になる方はぜひ覗きにきてください~~

各SNS等でメッセージいただければご案内します!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
keita-miwa
文学部地域研究学部、映像学部になりたかった人です。いつかは映像学部と張り合えるようになるのが目標です。